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模型モデルになっている船

世界の歴史的なシーンを見てみると、高い確率で船が登場しています。飛行機が誕生する前から人々の生活に密着し、世界を繋ぐために活躍していた交通手段である船の存在は、歴史を動かすシーンでも大切な役割を果たしていたのです。
すでに原型がなくなってしまった船も、模型として形を残し今でも人々に愛されています。

当店では、帆船模型・木製模型・ミニチュアキットなどを専門に取り扱っております。
日本唯一の木製帆船模型製造メーカーであるウッディジョーの商品も豊富に揃えております。ウッディジョーで展開している商品は、どれも完成度の高い模型で、趣味の範囲を超えて芸術的な仕上がりを体験していただけます。
ウッディジョーで商品化している模型で、歴史的に有名な船をご紹介します。



【サンタマリア号】

世界一有名なキャラック船といわれているサンタマリア号は、コロンブスが第一次航海で使用した旗艦です。1492年にアメリカ大陸を発見したコロンブスは、サンタマリア号・ニーナ号・ピンタ号の三隻を引き連れて航海していました。
その三隻の中で一番大きいキャラック船であったサンタマリア号は、その航海中に座礁に乗り上げ解体されてしまいます。正確な姿が記録されていなかったことから、情報などを基にして再現されたのが今の形です。

【カティサーク号】

1869年に建造されたイギリスの快速帆船で、中国‐イギリス間を107〜122日かけて航海しました。主に紅茶を輸入するために使用されていたイギリスが誇る船です。
この船の活躍がなかったら、イギリスの紅茶文化が違ったものになっていた可能性もあるかもしれません。

【菱垣廻船】

江戸時代の日本にとって、この船の存在は非常に大きなものでした。当時「上方」と呼ばれていた大阪を含む京都周辺の地域と、江戸の間を定期的に航海していました。
その航海によって輸送できるようになったのは、木綿・油・酒・醤油・砂糖などの生活必要品と、幕府・諸藩に関係する機密物資などでした。この菱垣廻船の活躍によって、江戸と上方の政治的な交流が密になり、人々の生活で必要な物資を充実させることができたのです。

【ハーフムーン】

1609年に、ヘンリー・ハドソンが探査調査に使用していた小型船ガレオン船です。
彼が現在のハドソン河を航海し、ニューヨークを発見していなければ、アメリカのシンボルとなっている「自由の女神」は、別の場所に存在していたかもしれません。





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